Mortengでは、持続的な事業成長を推進するため、継続的な改善、スキル開発、イノベーションの文化を育むことに尽力しています。従業員の専門知識を高め、実践的な問題解決への情熱を喚起するための継続的な取り組みの一環として、12月中旬に品質向上月間イベントを成功裏に開催しました。
品質向上月間の活動は、従業員の参加を促し、専門スキルを高め、様々な部門で高い水準の卓越性を促進することを目的として企画されました。このイベントは主に以下の3つの要素で構成されていました。
1.社員スキルコンテスト
2.品質PK
3.改善提案
イベントの目玉である技能競技会では、理論的な知識と実践的なスキルが試されました。参加者は、筆記試験と実技課題を含む総合的な評価を通して、様々な業務分野における熟練度を証明しました。競技は、スリップリング、ブラシホルダー、エンジニアリング機械、ピッチ配線、溶接、カーボンブラシ加工、プレス機のデバッグ、カーボンブラシ組立、CNC加工など、特定の作業カテゴリーに分かれていました。
理論試験と実技試験の両方の成績を総合的に評価して総合順位を決定し、各参加者のスキルをバランスよく評価できるようにしました。この取り組みは、従業員が自身の才能を発揮し、技術的なノウハウを強化し、職人技を高める機会となりました。
モルテンはこうした活動を通じて、従業員の能力強化を図るだけでなく、達成感を育み、継続的な改善への意欲を高めています。このイベントは、高度なスキルを持つ人材の育成、業務効率の向上、そして事業運営における長期的な成功の実現に向けた、当社の継続的な取り組みを反映したものです。
モルテンでは、人材への投資こそが豊かな未来を築く鍵だと信じています。
投稿日時:2024年12月30日